花巻空港は岩手県で唯一の空港です。

花巻までのアクセスと交通機関を紹介

東京から新花巻駅までは約3時間です。
大阪からいわて花巻空港までは約1時間30分です。
インターチェンジは花巻IC・花巻南IC・花巻空港IC・東和ICがあります。
城下町の名残で坂が多い花巻での移動には車が必需品。どんぐりとやまねこ号やタクシー観光を紹介します。

花巻駅・新花巻駅発着時刻表

東北新幹線・東北本線・釜石線の発着時刻表です。

新花巻駅は上り下りとも約1時間に1本の発着、東北線(花巻駅)は上り下りとも約1時間に2本の発着、釜石線(花巻駅・新花巻駅)は上り下りとも約1時間半に1本の発着になります。北海道函館からの発着も1便あります。尚、新花巻駅から釜石線への乗り継ぎホームは新幹線改札口を出てから駅正面を左に曲がった場所にあります。

花巻駅
花巻駅はSL銀河の発着駅です。

いわて花巻空港発着時刻表

大阪便・名古屋便・札幌便・福岡便があります。

いわて花巻空港は岩手の空の玄関口。毎月時刻、発着便数が変更になりますのでご注意願います。連絡便の盛岡駅~いわて花巻空港高速バス所要時間は約50分。運賃は大人1,400円、小人700円、予約不要。航空便の発着に合わせて運行を行います。

いわて花巻空港
いわて花巻空港正面

花巻までの高速料金

花巻市街地に最も近いのは花巻南インターチェンジです。

花巻市内には4つのインターチェンジがあり、仙台・東京方面からは花巻南ICが、青森方面からは花巻ICが最も近いICとなります。釜石道が花巻~遠野市まで(東和IC~遠野IC間現在無料)、遠野~釜石まで(現在無料)開通。かつて花巻~釜石間は2時間ほど要していましたが、釜石道の部分開通により40分ほど短縮されました。

東和インターチェンジ
東和インターチェンジから釜石方面は無料です。

花巻市内循環バス星めぐり号・ふくろう号

利用料金100円。登録無しで乗車できます。

2018年10月から「ふくろう号(右回り)」に加えて「星めぐり号(左回り)」」が登場しました。どちらも毎日運行。利用料金大人100円、小学生・身体障がい者の方・精神障がい者の方50円、未就学者無料(1回乗車)。それぞれ1日10便(合計20便)と便数が2倍になりました。かつては宮沢賢治記念館等を経由、観光施設へのアクセスも目的としていました。現在もぎんどろ公園や賢治の生家等バス停近くには観光スポットがあり、観光の移動手段としての役目も果たしています。

ふくろう号
市内循環バスふくろう号

花巻のタクシー

観光にはジャンボタクシーがいいですね。

花巻は電車、バス等公共の乗り物は便がよくないため、タクシーによる移動も選択肢の一つです。観光の街なのでドライバーは観光スポット、お土産品、食事処、温泉に熟知しています。特に熟知している方の希望であればタクシー会社への相談・予約をおすすめします。※写真はレトロタクシー。ジャンボタクシーと同じ扱いで、レトロな気分で観光地をめぐることができます。

レトロタクシー
レトロジャンボタクシー

花巻の路線バス・高速バス・レンタカー

本数は減りましたが、バスは昔から貴重な足です。

花巻の観光やアクセスに役立つ路線バス・高速バス・レンタカーのサイトをまとめました。高速バスは池袋線、横浜線、仙台線があります。岩手県交通が運行しています。レンタカー会社は新花巻駅といわて花巻空港周辺に集中しています。

定期バス
花巻駅からの路線バスの旅