わんこそば

わんこそばは、嘉司屋さん、やぶ屋さんでいただくことができます。

わんこそば全日本大会

花巻はわんこそばの発祥地。

わんことはおわんに岩手弁の語尾「こ」をくっつけたもの。昔、南部の殿様が花巻城に立ち寄った時に、おわんに一口分だけそばを出したら、うまいうまいと何杯もお代わりをしたことが由来とされています。

毎年2月11日、全国から胃袋自慢の強者が集合します。

わんこそば全日本大会とは?

花巻の名物わんこそばの大食い競争

わんこそば全日本大会

花巻市文化会館大ホールが沸き返ります(花巻観光協会提供)

わんこそば全日本大会

有名チャンピオンも参加、食いっぷりが違います(花巻観光協会提供)

頭に元祖が付くわんこそば全日本大会

単純に多くのそばを食べた人が優勝。
遠くは九州から日本一の栄冠を獲得するため強者どもが花巻に集ってきます。参加するのに意義がある方も。

団体戦ではアナウンサー対抗戦や小学生の部、わんこそば甲子園などユニークな戦いもあります。

競技は3~5分間に何杯食べることができるか。
過去最高は何と241杯。わんこ15杯がかけそば約1杯分となります。

開催日時毎年2月11日(建国記念日)
開催場所花巻市文化会館 花巻市若葉町3丁目16-22
参照サイトわんこそば全日本大会/花巻観光協会

わんこそば全日本大会の風景1

個人戦の他に団体戦もあります。

わんこそば

個人の部の参加料は2,000円です(花巻観光協会提供)

わんこそば全日本

花巻のわんこそば二大老舗は「嘉司屋」さんと「やぶ屋」さんが協力。

会社のため? 仲間のため? とにかく頑張って口の中へ……。
出場数が最も多いのが団体戦です。

わんこそば全日本大会の風景2

大笑いの二人羽織

わんこそば全日本大会

爽やか男性アナも必死です。

わんこそば全日本大会

選手宣誓、戦いの幕が開きます。

アナウンサー対抗の部。
アトラクションとして行われる二人羽織です。

なかなかうまく口に入らないところはお約束?

わんこそば全日本大会の風景3

小学生も圧巻の食いっぷりです。

わんこそば全日本大会

父兄の応援がすごい、小学生の部

わんこそば全日本大会

「もう、無理」母「まだまだがんばれー」

高校野球の応援に負けず劣らない、父兄と学校関係者の熱狂的応援も見どころです。
奮闘する息子、娘の姿をカメラ・ビデオで収めようと父兄も大奮闘です。

わんこそば全日本大会の風景4

オープニングムービー

わんこそば全日本大会

WANKOSOBA

わんこそば全日本大会

戦国時代はわんこそばの奪い合い?

Hanamaki presentsから始まるオープニングムービー。
戦国時代をイメージした迫力ある動画がこれから始まる戦いを盛り上げます。

わんこそば全日本大会の風景5

蕎麦とわんこそばを詳しく紹介

わんこそば全日本大会

わんこそばとは?

わんこそば全日本大会

盛岡は「わんこそば全日本選手権」11月開催

わんこそば全日本大会を祝して、そばが大好きだった宮沢賢治さんとのエピソード。
同じく蕎麦好きだった岩手県出身平民宰相「原敬」さんのそばに関する話などが掲示されています。

わんこそば全日本大会の風景6

カウントはアナログです。

わんこそば全日本大会

めくるのも伝統? 風情があります。

わんこそば全日本大会

花巻の一大イベント、半端じゃない盛り上がり?

食べたお椀の数は来場者によく見えるように、担当者がめくる方式になっています。
数を間違えることは…ないようです。