花巻電鉄

毎週土曜日、NHKテレビで放送中の情報番組「ブラタモリ」。

2019年12月7日は「花巻はなぜ宮沢賢治を生んだ?」がテーマでした。

花巻電鉄 馬面電車

花巻駅から、徒歩で10分ほど。
材木町公園の敷地内に「うまづらでんしゃ」はありました。

馬面電車

特別に電車内に入れてもらったタモリさんたちは、その狭さにビックリ!
膝同士がくっつきそうになります。

昔は、そんなものだと思って座っていたのでしょうね。

花巻市材木町公園

 

「花巻市民の家」の前にあります。

花巻電鉄

私が乗車していた頃、とても混んでいて、立って乗車していたことを記憶しています。
ちょっとだけ幅広の電車もあったのでしょうか?

馬面電車

ブラタモリで紹介されて以来、撮影する方が増えました。
私が撮影していた際も、県外からいらっしゃったらしき方が、高性能カメラで真剣に撮影に没頭していました。

花巻電鉄

独立した線路専用道を走行したり、自動車と並行したり(路面電車というほどカッコいいものではありません)で、のどかな電車、のどから風景でした。

花電線路跡

段階的に廃線、私が小学6年生(1971年)に花巻駅から花巻温泉まで利用した記憶があります。
鉛温泉線は既に廃止となっていたのでしょう。

やはり、馬面とともにワイド車両も存在していました。

花巻電鉄のようにモダンさをいち早く取り入れた花巻。
そんな風土が賢治さんのような詩人を生んだのかもしれません。

花巻には電鉄タクシーというタクシー会社があるため、いつまでも花巻電鉄の名前が消えることはありません。

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