羅須地人協会

らすちじんきょうかい。

羅須地人協会とは?

宮沢賢治さんは、郷土花巻の誇り。

賢治さん自身が「百姓」となり、百姓の皆と語り合った場が「羅須地人協会」です。
かつては、花巻市桜町に位置していましたが、現在は賢治さんが教鞭をとった花巻農業高等学校の敷地内に復元されています。

尚、現在の桜町には「宮沢賢治詩碑」が存在しています。

賢治先生の家

花巻市葛 羅須地人協会

 

賢治先生の家

羅須地人協会の魅力1

趣のある建物

ご覧のように「羅須地人協会」は、大正時代の古き良き時代を感じさせる建造物になっています。

羅須地人協会

自然豊かな建物周辺。

特に紅葉の季節は、赤が映えます。
10月下旬から11月上旬とともに、緑鮮やかな5月もおすすめです。

羅須地人協会

羅須地人協会の魅力2

下ノ畑ニ居リマス 賢治

花巻市桜町に位置していた頃「私は畑で農作業をしています」ことを伝えるために、白墨が使用されていました。
何度か書き直されています。

出入り口は、写真左側。
以前は花巻農業高校から鍵を借りて、出入りしていましたが、日中であれば、現在自由に入ることができます。

季節によって、またその日によって開放されていない場合もあるので、確認連絡をされたほうがよろしいです。

下ノ畑ニ居リマス

羅須地人協会の魅力3

風の又三郎マント

賢治さんが実際に使用していたマント。

賢治さんはそのマントを、防寒具を持たない教え子に与えました。
教え子が生涯大事にしたマントが、出入り口近くに置かれています。

風の又三郎マント

居間では賢治さんの妹「トシ」さんが、療養していました。

宮沢トシ

羅須地人協会の魅力4

賢治さんのオルガン

賢治さんが愛用したオルガンは、語らいの場に設置されています。

賢治さんのオルガン

羅須地人協会の魅力5

賢治さんの銅像

2006年、花巻農業高校創立100周年を記念して、敷地内に建てられました。

賢治の銅像

羅須地人協会とともに、花巻の無料観光おすすめスポット

  • 宮沢賢治イーハトーブ館(花巻市高松)
  • 早池峰と賢治の展示館(花巻市大迫町)
  • 「未来都市銀河地球鉄道壁画」と「銀河ポッポからくり時計」(花巻駅周辺)

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