ベアレンビール岩手の地ビール

ベアレンビールは究極の地ビール

究極とは人気グルメ漫画「美味しんぼ」でよく使われる言葉。
究極のカレー、究極のスイーツなど。

物事をつきつめ、きわめること。また、その最後の到達点。究竟。

デジタル大辞泉から

まさにビールの真髄をつきつめ、現在も進化を続けているビールと言えます。

ベアレンベールと出逢う

ベアレンビールは岩手(盛岡・雫石)で製造されているビールです。

私がビアレンを初めて出逢ったのは、同僚のOさん(よく登場しますね)からいただいた2016年頃です。

地ビールは…高い割にはクセが強い、万人受けしない、すっきり感もコクもない、つまりは美味しくない、話のネタに一度飲んでみれば十分というのが私の感想です。
確か岩手で最初に製造したであろう岩手の某地ビール、そのビールに特にそれを感じました。

エビスビール一番搾りをいただいたほうが遥かに幸福感を感じます。
最近は第三のビールにも「オッ~」と思えるほど質の良いものがありますし、わざわざ高額な地ビールを飲む選択肢は無いと考えていました。

ベアレンビールが認識を変える

ベアレンビールがそんな私の認識を変えました。

初めて口にした瞬間の爽やかなコク、喉越しの瞬間の更なる深いコク「オッ~ これは~」と思いました。
味とともに香りも素晴らしい!

「美味しい地ビールです」の一言では片付けられないビールでした。

ベアレンビールが届く

年に1回、某金融機関から選べるギフトカタログが送付されてきます。

今年も迷いました。
迷った結果、白金豚や岩手短角牛、ホロホロ鳥など岩手、花巻を代表する食品を押えて、ベアレンビールを選択しました。
3年前の感動をもう一度味わいたいと思ったからです。

こんな感じのセットが届きました。

ちなみに申し込んでから2ヶ月ほど経過。
まだか、まだかと待ってやっと届いた感じです。
かなりの人気で生産が追いつかない状態なのでしょうね。

定番のクラシックが2瓶、シュバルツが2瓶、アルトが2瓶です。

いやいや、いただくのが楽しみですね。

330ml なので、コップ2杯分といったところでしょうね。
グラスやコップについで飲むのは何ともうまい!

ただ、グイグイ飲むのですぐ無くなってしまうのが残念といえば残念です。

だから缶ビールもコップにつぐこと無く、缶の状態で飲むのが長く楽しめるコツと言えなくもありません。

でも、瓶だし、せっかくだからコップについでいただきました(最近缶ビールもできました)。

アルト

ベアレンビールの定番のひとつ。
色はやや濃い目で、万人受けする印象のビールです。

ベアレンアルト

ベアレンビール アルト

ベアレンアルト

独特の濃いめの色です。

ベアレンクラッシック

定番中の定番ビールです。
間違いない味と香り。
種類が多くなってきたベアレンですが、個人的には間違いなくこれでしょう。

シュバルツ

黒ビール。
まろやか、すっきりが特長です。
黒ビールが苦手な方もどうぞ。

ベアレンビール

料理に合います、黒ビール

コップで飲むと香り、味とともにグイグイとした喉越しがたまりませんね。

ベアレンビール

独特のブラックです。

ベアレンビール、330ml1瓶400円。
決して安くはありませんが、それだけの価値はあると思います。

ご贈答に、自分へのご褒美におすすめです。

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