じゃぐは まったりとした洋食屋さん

じゃぐ 2回目の入店

キッチンフライパン「じゃぐ」、今年の2月以来2回目の入店です。

本日はもともと外食の予定で、お店の選択をどうしようかと考えていました。

選択肢としては「マルカンビル大食堂」の冷風麺が始まったこともあり、冷たい麺も…と考えましたが、「じゃぐ」の洋食屋さんらしさを再び味わいたい気持ちが優先、「じゃぐ」に決定しました。

じゃぐ

本日の日替わりはチキンカツ。昭和から平成の香り漂うお店です。

マルカンの冷たい麺、その他のメニューも現価格より1割ほど安くなればいいなあと思っています。
気軽にいただける価格ではない、週1回、月1回利用してしようかという庶民的な価格ではないような気がします。
せいぜい1年に2回というところでしょうか。
冷やし中華780円。雰囲気とワイワイ感、景色も合わせた値段設定でしょう。

本日も13時からの昼休み。
勤務先からは徒歩7分ほどで「じゃぐ」到着です。

駐車場には車がなく、自転車が1台。
これは貸し切りか? と思いきやお客様は5名いらっしゃいました。
向かいの信用金庫さんの行員さんらしき方が2名(テーブルは別々)。
年配の女性2名(テーブルいっしょ)。お一人で席についている女性。
私を入れて合計6名です。

じゃぐ

まったり感が味わえる店内、平成の平穏な時代の築きに貢献したお店でしょう。

お昼のピークが過ぎた13時台にしてはけっこうなお客様数です。

皆さん、ランチを頼んでいるようですね。

私もランチが目的だったので、お店の方(なじみのお母さん)に即「ランチお願いします」。
前回カレーも食べてみたいと書きましが、日替わりランチを頼みたい雰囲気にさせてくれます。

大きなリュックを持参「荷物は向かいの椅子に置かれたほうがいいですよ」と親切な声がけをしていただきました。

「じゃぐ」は雑誌や漫画が豊富、最新号も置かれています。
私のお気に入り「ビッグコミックオリジナル」も揃っているのがうれしいですね。
「釣りバカ日誌」を読み始めると注文してから5分弱で、きました、きました。

じゃぐ

ご飯と味噌汁。メインの皿と小皿が2つ。バランスベストです。

チキンカツ定食登場

もちろんチキンカツがメインですが、野菜もたくさん摂取できそうです。
まずは前菜?のキャベツのサラダからいただきます。

大根と豚肉?の煮物も惣菜というより、家庭のおかずというGOODな味です

ごはん、味噌汁も普通に…普通以上に美味しいですね。
ごはんは柔らかいより固めがうまい、噛むと一粒一粒が実感できる、米が美味しい定食はいいよな♪(by 志村けん)
味噌汁には豆腐とわかめが入れば格好がつきますね(←褒めてない?)いやいやユニークやオリジナルさが時にはとんでもないメニューを生んでしまうことがあります。定番の豆腐とわかめは間違いないということです。

チキンカツ、美味しく揚がっています。

メインのチキンカツのお皿には、チキンカツと卵マカロニサラダ、そしてバナナ。
一口大にカットされたカツにはきゅうりが。
きゅうりの美味しい季節、えぐみがなくてパリパリいけます。

じゃぐ

美味しそうでしょ。美味しいです。

箸が進みます。まるで5倍速で食べているようです。

食レポ的に言うなら、「さくさく」、「やわらか」。
ジューシー感がそれほどなく、むしろすっきり食べられるのがいいですね。

じゃぐ

常連さんにも一見さんにもやさしいお店

卵マカロニサラダも男が好むマヨ味です。

常連さん?らしき人たちは一足お先に会計です。
「おつりはいいですよ」、「いやいやそれはダメ」というやり取りがしばらく続いていました。

なじみのお店らしいやり取りですね。私はちょうど650円(税込み)を払わせていただきました。

バナナは昭和の高級フルーツ

昭和一桁世代にとって、バナナは憧れの食べ物。
その息子世代である私もバナナには特別な思いがあります。
バナナ以外にも美味しい食材があふれる世の中、購入することもあまりなくなってきたので、このように付け合せやデザートで提供してもらうのはうれしいものです。

じゃぐ

デザートはバナナ、給食でもよくカットされて出てきました。

完食、チキンカツ定食

きれいに完食。ご飯の食べ方だけは褒められます。

接客のおかあさんが知り合いのお客様との話が花が咲いている間、厨房では食器を洗う音が。
厨房専属の方もいらっしゃることを確認しました。

じゃぐ

10分ほどで完食です。

おいしくいただきました。ありがとうございました。
2度来る店は3度目もあるでしょう。

まったり感を味わうために。

花巻市吹張町キッチンフライパンじゃぐ

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