オガールは新しい街の形

紫波町は盛岡と花巻の間に位置する街。

人口は約33,000人。人口密度は岩手県でもかなり高いほうです。

オガール

その紫波町には全国から視察に訪れる行政関係者が跡を絶ちません。
新しい街作り、常識にとらわれない街づくりに挑戦、徐々に実績を積み重ねてきました。

紫波中央駅

紫波中央駅周辺は新興住宅地。オガールは駅から徒歩5分ほどです。

新しい街の形、オガール

オガールについては公式サイトをご覧ください。

「オガール」という名前は岩手県人ならピンとくる「おがる=育つ」が由来ではないでしょうか(おそらく)。

花巻からは車で約30分、オガールの他にも新しいお店や住宅がどんどん増えている、買い物やレジャーに便利な街です。

マルシェで買い物

マルシェは紫波町民や周辺の方が日常の商品を購入、食事をするために訪れるお店です。

紫波マルシェ

キー店舗となっている紫波マルシェ

駐車スペースは…かなりありますね。駐車場側から入店すると右側にお花屋さんがあります。思わず入ってしまうかみさんでした。

紫波マルシェ

駐車場から入ると右側が生花店

紫波マルシェを回った印象はスーパーと産直の良いとこ取りといったところでしょうか。

生鮮野菜を中心に、鮮魚コーナーの充実、お惣菜も豊富に取り揃えています。
また一般食品とともに県内の名産品も揃っています。

紫波マルシェ

商品豊富な紫波マルシェ

リーズナブルなお寿司のパックがたくさん、内陸でも流通技術の進歩で新鮮で美味しい魚が手に入ります。

田清魚店

生鮮の店、田清魚店。回転寿司清次郎の関連のお店です。

紫波マルシェ

充実の青果コーナー

唐揚げが充実。私たちも唐揚げマヨネーズ丼を購入しました。
300円ちょっとで美味しくいただけました。コスパ高いですね。

紫波マルシェ

各種お弁当とおかずコーナー

紫波マルシェ

お米などの一般食料品も充実、紫波マルシェは何でも揃います。

県内の名産品も揃う

紫波マルシェ

遠野の多田自然農場のプリンなど充実の品揃えです。

4月10日放送の「所さんの笑って許して」では、花巻市大迫が舞台のダーツの旅でした。
所さんが地元のソフトクリームや和菓子をいただいていましたね。
早池峰ヨーグルトを豪快にボトルのまま飲んでいましたね(笑)。

早池峰ヨーグルト

早池峰ヨーグルト

potato deli Mameta(ポテトデリマメタ)を初体験

以前、岩手ローカルの情報番組「わが町バンザイ(岩手放送)」で取り上げられたポテトデリマメタ。
紫波マルシェ内にお店を構えています。
神山アナと甲斐谷アナのポテトのレポートが見る側に感動的な美味しさを伝えてくれました。

ジャガイモの他にも様々なメニューがあるようですが、初めはやはり定番をいただきましょう。

potata deil mameta(ポテトデリマメタ)

potata deil mameta(ポテトデリマメタ)

ポテトの種類は「北あかり」(その他にピルカ、こいもという種類があります)、ソースは「サムライ(ケチャップ&マヨネーズ)、サイズはSを選択しました。

350円。注文を受けてから揚げるので多少時間を要します。その間かみさんは買い物へ。

ポテトデリマメタ

ポテトデリマメタのメニュー

お店の方に「わが町バンザイ」で初めてこのお店のことを知り、自慢のポテトを食べたくなった話をしたら、すごく嬉しそうにうなずいてくれました。私も嬉しかったです。

買い物も完了して、周辺を散策。
飲食店、居酒屋、パン屋、コンビニ、役場、図書館、病院(眼科、小児科、歯科など)、体育館、サッカーの試合が複数できる運動場と素晴らしい設備が揃っています。

ザ・ベイカー

ザ・ベイカーさんは評判のパン屋さん。

ジラフ

ジラフさんは大衆食堂を売りとしているようです。

帰りの車内ではポテトのいい匂い、たまらない匂いが漂います。
帰ってパックを開けるのが楽しみです。

ポテトデリマメタ

ジャガイモの旨さが際立ちます。

ジャガイモのホクホク感+しっとり感が心地よいです。
SではなくてLを購入しておけば…もっと楽しめましたね(笑)。

ポテトデリマメタ

男心をくすぐる? ケチャップ&マヨネーズ

楽しい紫波町のプチ旅でした。

紫波町 オガール

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