山の神温泉優香苑で年祝い

山の神温泉優香苑

私の母方の実家、親戚間では本家と呼んでいます。

年始めの恒例行事として、本家主催の新年会兼年祝いが温泉施設で行われます。

花巻温泉(佳松園・ホテル花巻・ホテル千秋閣・ホテル紅葉館)で行われることが多いのですが、2019年は山の神温泉優香苑を会場として行われました。

優香苑は私も日帰り入浴で何度か利用しているお気に入りの温泉施設です。

9時30分、本家出発。10時優香苑到着。

優香苑

山の神温泉優香苑ホール

優香苑

南部鉄器がドッシリ置かれています。

優香苑は何度か2時間ドラマの舞台になっていて、撮影時の写真が飾られています。

食事会は11時30分からなので、それまで歓談と入浴です。
優香苑には2つの浴場があり、中浴場と大浴場といったところでしょうか。

大浴場の「とよさわの湯」は午前中は清掃の関係でしょうか、入浴できないため、まずは「こもれびの湯」を利用します。

こもれびの湯

こもれびの湯

こもれびの湯

こもれびの湯内湯 ちょうどよい温度です。

こもれびの湯

こもれびの湯露天風呂 けっこうぬるめです。

「こもれびの湯」は、「とよさわの湯」が利用できないため、午前中にも関わらずけっこう混んでいます(男性風呂10人くらい)。

小雨にも関わらず、私もですが露天風呂に入る方もいらっしゃいます。
係りの方がお湯の温度を測ると内風呂41.3度、露天風呂39.5度 露天風呂はぬるめのお湯に長目に入りたい方にはおすすめです。
私もぬるめが好きですね。

今シーズンはやや雪が少なく、すでに春が近いことを感じさせてくれる残雪の量です。

宴会開始 料理がうまい!

定番ですが、茶碗蒸しはうれしい! たまごは幾つになっても人を喜ばせてくれる素材ですね。

優香苑

お膳のバランスがいいですね。

お昼から飲むビールは……最高です。
本日はビールのみ。大瓶に換算して3本ほど飲ませていただきました。

天ぷら、角煮 魚もうまかった。

飲めや歌えや、あとはカラオケ大会です
西城秀樹さんを追悼、「ブーメランストリート」をキーの続く限り熱唱させていただきました。

大浴場「とよさわの湯」に入浴

優香苑に来たのなら、やっぱり「とよさわの湯」でしょう。

とよさわの湯

酔っ払っている方は階段移動注意です。

とよさわの湯

脱衣所は抜群の広さです。

とよさわの湯

石で作られた浴場です。

石の段差があるので、移動の際は手すりを使ったり、無理せず伝い歩きをしましょう。

とよさわの湯

広々感が特長です。

露天風呂の広さは花巻でも最大級。長くゆったりと入っていただきたいという旅館の思いからかなりぬるめとなっています。

とよさわの湯

そばを流れる豊沢川 いい眺めです。

露天風呂から風景は、日頃の疲れを癒やしてくれるようです。

とよさわの湯

日常の煩わしさ、仕事のことなどをしばし忘れさせてくれます。

本日はお湯がやや少なめ。仰向けに寝るように入ります。

晴れの日に目をつぶるとほんのちょっとまぶしい緩やかな日差しが癒やしの時間・空間に誘ってくれます。
残念ながら本日は小雨でしたが、お湯は十分堪能できました。

優香苑

優香苑のお土産売り場 ぬれ華まめはナンバー1です。

優香苑

お雛様の華麗さが皆を魅了します。

日帰り入浴の際によく利用する売店コーナー、お供え用のお菓子を購入です。

ぬれ華まめは、何度かいただいた定番の間違いないお菓子。

砂糖がまぶされていない甘納豆という感じですが、砂糖が無くても甘さ十分。
満足感の高いお菓子です。

ぬれ華まめ

ぬれ華まめは優香苑No.1のお土産品

ぬれ華まめ

普通の甘納豆の2.5倍ぐらいあります。

山の神温泉優香苑は、何度か名前が変わりましたが、本当にいい旅館になりました。
お部屋の口コミポイントが高い旅館なので、宿泊してみたい旅館のひとつです。

Follow me!