キッチンフライパン「じゃぐ」で日替りランチ

じゃぐ、じゃぐには画像の漢字?が充てがわれています(当て字?)。

キッチンフライパン「じゃぐ」

キッチンフライパンじゃぐ

花巻の吹張町にあります。

キッチンフライパンじゃぐ

調べましたが、上記の字は出てきませんでした。

私が花巻で暮らし始めたのが39年前、その頃お店は存在していたのでしょうか?
同僚のOさんからの情報では、美味しい洋食屋さんで時々利用しているということでした。
口コミでは女性オーナーがお一人でテキパキとこなしている、美味しくて感じの良いお店ということです。

私、本日初来店となります。

花巻市吹張町 キッチンフライパンじゃぐ

店構えと外観からは軽食喫茶という感じを受けます。実際、店の前には珈琲という表示があります。

11時40分頃、到着。小高い場所に3台ほどの駐車場があります。

キッチンフライパンじゃぐ

じゃぐ正面。昭和の素朴さを感じる外観です。

日替りランチ

本日の日替り看板。手書きならではの味があります。

先客は向かいの信用金庫の行員さんらしき方が1名。私たち夫婦は2組目の客のようです。

11時45頃入店し、12時25分ころ退店するまで、信用金庫の行員さんらしき方が全部で3名(1名ずつ来店)、女性同士が2組、ノーネクタイの男性が2名(1名ずつ来店)、若い女性が1名となかなかの繁盛ぶりです。

皆さん、日替りを頼みました

席につくと60歳前後と思われる女性オーナー?の方がお水を持ってきました。

メニュー表の持参は無く、掲示してあるのは日替りとカレーのみ。
日替りを頼むつもりで来たので、日替りを2つお願いしました。
初めてなので、100円追加でコーヒーと紅茶もお願いしてみることにします。

キッチンフライパンじゃぐ

どなたかが鉄道ファンだったのでしょうか。

キッチンフライパン

コロッケ好きの私はコロッケカレーがそそられます。

みなさん、100%日替わりランチをお願いしています。

オーナーおひとりで切り盛りしているお店において、日替りとカレーはベストなメニューだと思います。

徐々に女性オーナーと客の暗黙の良好な関係が築かれているお店であると感じてきました。

キッチンフライパンじゃぐ

店内は奥行きがあり以外と広々です。

奥行きがあり、テーブル席が8席ほど、カウンター席が5席ほどあります。

若い女性客は一人だったためか、カウンターに座ろうとしましたが、テーブル席を勧められ、「一人だけどいいんですか」と恐縮していました。私たちと同様、評判を聞きつけて初来店という感じを受けました。

暖房は石油ヒーターと反射式ストーブ。お湯も使えて一石二鳥というところ。店内は十分暖かいです。

日替り登場

席について10分ほどで日替り登場です。

キッチンフライパンじゃぐ

メインは大きな串カツ、野菜もバランスよく並んでいます。

キッチンフライパンじゃぐ

お見事と言いたくなるほどの串カツです。

串カツは2本。豚肉と玉ねぎの他にはナス、シイタケ、エビ、竹輪がカラッと揚がっています。
これはご飯が進みますね。
串カツと同じ皿には、カニカマ(最近最強の健康食材と言われています)、マカロニ風パスタサラダ、レタス、そしてリンゴ1/8カット(たぶんフジ)。
他の皿を紹介すると、キャベツ千切り、高野豆腐とさつま揚げの煮物、豆腐と白菜の味噌汁、ご飯は60歳にはちょうどいい量でした。

キッチンフライパンじゃぐ

完食間近

キッチンフライパン

はい、ごちそうさまでした。

串カツの他、サラダ、煮物、味噌汁も大変美味しくいただきました。

同僚のOさん情報では、串カツは最近日替りに仲間入りした新しいメニューであること、チキンやポークをメインにした日替りが順番に出されているのにハンバーグはほぼ幻のメニューであるということです。

O さんといっしょに初めて「じゃぐ」を訪れた同じく同僚のTさんは掟破り?のカレーを頼んだそうです。

女性オーナーがテキパキと動ける日替りとカレー、私も次回はカレーを頼みそうな……う~ん、今から迷ってどうする! やっぱり日替りかも。

キッチンフライパンじゃぐ

紅茶の美味しい喫茶店?ならぬ美味しい洋食屋さんでした。

税込み、750円✕2=1,500円 コスパが高いお店です。飲み物を頼まなければ650円です。

人気、評判が高いのも納得のお店、大満足の一日でした。

美味しく食べられることは、うれしいことですね。
世の中には、口から食べることができない人たちがたくさんいます。
職業柄、そのような人たちをたくさん見てきましたし、父も最後は大好きな刺し身やカツ丼が食べられず亡くなりました。

口からものを食べられこと、美味しさを感じることを幸せと感じさせてくれるお店でした。

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