岩手三大麺 じゃじゃ麺

じゃじゃ麺の白龍

岩手県のデパートと呼べる施設は盛岡市の川徳と北上市のさくら野百貨店です。

川徳は岩手県では知らない人がいないと言っていいほどの老舗のデパート。
月に1度ほど北海道フェアや京都フェアなど各地の名産品を扱うフェアが開催されます。

花巻から川徳までは車で約60分。
手軽に行ける位置にあるとまではいかないまでも、2ヶ月に1回ほどは川徳に限らず花巻には無い大型店舗に出かけて商品を見ることでストレス発散になりますね。

1月の9日から15日まで「第15回 よか!博多 ばってん!長崎 繁盛くらべ」と称して福岡と博多の名産品を展示、販売しています。
平日は土日ほど混雑しないので、11日(時々平日休みがあります)に出かけてきました。
10時に出発して、予定通り11時頃到着。

催事場に行く前にまずは「ロフト」で健康器具や文具を見ることが習慣になっています。
続いて催事場に。平日ですが、結構混んでいます。
試食で結構満腹になるのがいいですね。
結局、イワシの加工品、蜂の家の長崎カリー、つぶチューブ明太子を購入。かみさんは満足していました。

明太子マヨネーズ

明太子マヨネーズ。おにぎりの具に最適でした。

長崎カリー

試食して爽やかな辛さと美味しさだったので購入しました。

続いて、寝具コーナーへ。枕がだいぶくたびれたので、お試しして購入、安眠できればいいですね。

枕交換

相変わらず夜中に2回ほど目が覚めますが、眠りはやや深くなったような気がします。

最後にこれもお決まりのデパ地下へ。

デパ地下の目的はサラダです。

グリーン・グルメのサラダは素材の良さが活きていて、川徳に行った際は必ず購入します。
今回はポテトサラダ、ホタテサラダなどを購入。

お昼は白龍でじゃじゃ麺。

じゃじゃ麺はご存知の方もいらっしゃると思います。冷麺、わんこそばと並ぶ岩手の三代麺の一つです。
じゃじゃ麺の老舗店として今も人気なのが、白龍(ぱいろん)さん。
盛岡市内丸の本店・分店、川徳店、フェザン店があります。
私は川徳店をよく利用します。フェザン店も利用したことがあります。

ぱいろん

白龍(ぱいろん)の行列は平日は緩やか、10分ほどで席につけます。

ぱいろん

カウンター席の他に4つのテーブル席があります。

時刻は12時40分。いつも行列ができるお店なので、本日はどうかなと思っていましたが、4~5人。少ないほうですのでそれほど待ち時間を要しないと判断、並びました。

並んでいる間に、いつもの女性店員さんが注文を取りにきます。

ぱいろん

なじみのスタッフが気持ちよく接客してくれます。

ぱいろん

オープン式の厨房、私のじゃじゃ麺はまだですか?

大・中・小とあり、私は中、かみさんは小を、試食で結構お腹がいっぱいだったので、ちいたんたんは頼みませんでした。
ちいたんたんを頼む方は7割くらいでしょうか。

じゃじゃ麺もちいたんたんも辛子を足すなど味自体ではく、濃厚さは自分好みに替えられます。
酢とニンニク少し、味噌を少し足します。

じゃじゃめん

じゃじゃ麺 中

じゃじゃ麺

じゃじゃ麺 小

麺をほぐす、表現は悪いですが、グチャグチャにします。
野菜は昔からきゅうりです。試行錯誤して相性を確認したのでしょう。

じゃじゃ麺

味噌を追加、酢とラー油も加えて自分なりの味に仕上げます。

ぱいろん

酢とニンニク、ちーたんたん用の生卵

「最高にう・うまい」……わけでなく、時々無性に食べたくなる、ゆで麺に味噌が絡まった岩手県民のソウルフードというより私は花巻市民ですが、盛岡市民のソウルフードかな。

じゃじゃ麺

じゃじゃ麺とは

ぱいろん

完食です。

岩手県民のソフルフードはどちらかというと「冷麺」でしょうね。

とにかく、フェザンにも出店、徐々にこの麻薬的な美味しさが市民権を得て、全国区になろうとしています。
飽きのこないのもじゃじゃ麺の特長です。

ちいたんたん

フェザン店で食したちーたんたん。麺を少し残します。

ちいたんたん

ちいたんたんも調味料で自分なりの味に仕上げます。

 

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