こんにゃくアイスクリーム

こんにゃくを素材としたアイスクリームが存在、岩手で作られているということが地元のニュースで取り上げられていました。
盛岡ではナナック(地域密着型コミニティデパート)で販売されているいう情報を得て、本日は肴町商店街で買い物です。
肴町の特長はアーケード。生花店や靴屋、病院、洋品店、青果店など小規模な店舗が主になじみのお客様を対象に繁盛している商店街です。

こんにゃくアイス

シャッターが閉まっている店舗が殆どないのも特長と言えるでしょう。

本日はちょっと調子が悪いにもかかわらず、ナナック地下街ででかいカツカレーをいつもより時間をかけて完食。
いつもより時間がかかったのはお腹の調子が悪かったから。ちなみに調子の悪さが続いたので、後日胃カメラ検査をしたら十二指腸潰瘍でした。

Nanak

ナナック内ヴィラ工房のカツカレー ゆっくりいただきました。

しかもピロリ菌が存在しないレアなケース、ピロリ菌退治ができないので、服薬治療継続、一生飲み続けます(痛風薬も同様です)。余談でした。

さて、本題のこんにゃくアイスですが、1階の目立たないコーナーにありました。
種類も豊富で、お初となる本日は「むらさき芋」を購入。
特長は溶けるのですが、形が崩れない。特殊な加工を施しているのでしょう。
250円と値段はなかなかですが、1本なんと5キロカロリー。

なんとkcal 驚きのこんにゃくアイスクリーム

花巻まで約1時間でしたが、アイスの形は崩れず、情報通りの新感覚アイスであることを確認しました。
味も悪くないです。そりゃ、ジャイアントコーンやジャンボチョコモナカに比べるとあっさりしていますが、それはそれで美味しさを感じます。

こんにゃくアイス

小豆やバニラが定番でしょうか。

申し訳ありませんが、花巻のパン屋さんなどで出しているこんにゃくバーガーよりは美味しさ、そして夢を感じます。
こんにゃくバーガー、花巻バーガーとも言いますが、う~ん 私はモスバーガーやサブウェイを食べたいです。

こんにゃくアイス

いい意味でコンニャクらしさを感じないうんまいアイスでした。

こんにゃくアイス、正式名称は「マンナンアイス」、不思議な食感が売りらしいですが、まさに不思議な食感でもう一度食べたい気持ちにさせてくれました。

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