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和食とそばのお店

花巻はわんこそばの発祥地。
わんことは、おわんに岩手弁の語尾つける「こ」をくっつけたもの。
昔南部の殿様が花巻城に立ち寄った時におわんに一口分だけそばを出したら、うまいうまいと何杯もお代わりをしたことが由来となっています。
わんこそばならここという名店があります。そして賢治さんや光太郎さんが足を運んだ名店も…。大畠家、嘉治屋、やぶ屋等を紹介します。

大畠家

大畠家

ざるそばが評判の行列ができるお店

おおはたや。花巻の中心地に位置するざるそばが評判のお蕎麦屋さん。わんこそばを一般客に出したのはここ大畠家さんが始まりで、最近まで「わんこそば」の看板がありました。営業はお昼のみ。一日にうつそばの量が決まっていて、なくなるとその日の営業は終わります。冬でも外で待っている人が絶えない行列のできるお店です。おすすめはざるそば二枚。+カレーそばもいけちゃいます。県外ナンバーの車もチラホラ。

住所 花巻市豊沢町5-1 TEL0198-23-2425 駐車場有 花巻駅から車で約5分
営業時間 11時~14時(なくなり次第終了) 不定休
参照サイト 食べログ/大畠家

嘉司屋

嘉司屋

わんこそばならここでしょう。

嘉司屋(かじや)はわんこそば全日本大会の元祖。大会のように急いで食する必要はありません。
まぐろ・なめこおろし・塩辛・筋子等の薬味8品がついて自分のペースでゆっくり賞味することができます。
元祖わんこそばは3,500円。他にも温かいそば、冷たいそば、丼、一品料理……。ちなみに私はカツ丼が、カミさんはカレー南蛮がお気に入りです。

住所 花巻市東町2-19 TEL0198-22-3322 駐車場有 花巻駅から車で約5分
営業時間 昼の部 11時~15時(ラストオーダー14時20分) 夜の部 17時~21時(ラストオーダー20時30分) 定休日 水曜日(異なる場合もあります)
公式サイト わんこそば・食事処 嘉司屋

やぶ屋

やぶ屋

賢治さんも通った老舗のおそば屋

賢治さんも通ったことで有名なここやぶや。
賢治さんは天ぷらそばとサイダーのセットがお好みで、食べるのも早く、量も結構食べていたようです(画像上)。
賢治さんのそば好きはみんなに知れ渡っていました。わんこは2名様から(1名様要確認です)。実は肉の旨味が際立つ白金豚使用のカツ丼もおすすめです。

住所 花巻市吹張町7-17 TEL0198-24-1011 駐車場有 花巻駅から車で約2分・徒歩約10分
営業時間 11時~21時 水曜定休(祝日営業)
公式サイト やぶ屋

そば処 なめとこ山

なめとこ山

旬の野菜の天ぷらも美味しい童話村近くのお蕎麦屋

宮沢賢治の童話「なめとこ山の熊」から名前をとったのがここ「なめとこ山」。
場所は宮沢賢治の童話村のすぐ近くにあり、なつかしい郵便ポストが目印です。入り口の「賢治好き 山菜好きで蕎麦をうつ」の通り、こしが強く蕎麦そのものを味わうことができます。
辛み大根も付けあわせとして最高の素材です。

住所 花巻市高松26-26-43 TEL0198-31-2271 駐車場有 新花巻駅から車で約2分
営業時間 11時~15時(夜は予約) 定休日 水曜日(臨時休業有)
参照サイト 食べログ/なめとこ山庵

新ばし

新ばし

賢治さんも光太郎さんも愛した寿司と鰻のお店

やぶ屋、嘉司屋とともに賢治さんがよく来店したここ新ばし(しんばし)。寿司と鰻の店ですが、賢治さんはここの鰻を好んでよく食べにきました。また高村光太郎さんは夏でもリュックを背負い、長靴で来店し、みんなをびっくりさせたようです。そして真冬はタクシーを頼んで豪雪の山荘へ戻って行ったそうです(実話)。
残念ながら現在予約のみとなっています(平成29年10月現在)

住所 花巻市吹張町5-19 TEL0198-23-2800 駐車場有 花巻駅から車で約3分
営業時間 11時~21時 不定休
参照サイト 花巻観光協会/新ばし

金婚亭

金婚亭

わんこそばも白金豚も食べられる名産品豊富なお店

花巻観光のコースに良く含まれているのがここ金婚亭(きんこんてい)。
お昼時は各地からの観光バスでたいへんな混みようです。最初びっくりしたのが漬物の食べ放題。
またお土産も豊富。岩手のほとんどの物がこちらで揃います。我が家もここを利用して、お土産を宅配で送っています。

住所 花巻市西宮野目11-88 TEL0198-26-2250 駐車場有 新花巻駅から車で約8分 花巻空港から車で約3分
営業時間 9時~18時 元日のみ休み
公式サイト 花巻名産品金婚亭

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