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ワイン・早池峰(はやちね)・神楽(かぐら)の大迫

早池峰山(はやちねさん)の登山シーズンには全国からたくさんの登山客が訪れ、ふもとの町もにぎわいます。
新花巻駅からたくさんの荷物を担ぎ、車に乗り込む登山客をよく見かけます。
エーデルワインは間違いなくおいしいワイン、しかもリーズナブルです。
ワインシャトー大迫の他にエーデルワイン工場、ワインハウス早池峰等で丸ごとワインを楽しむことができます。

ワインシャトー大迫

ワインシャトー大迫

大迫はワインの街

大迫は神楽(かぐらと呼びます・大昔から継承されてきた伝統の舞)とワインの町です。
写真は大迫ワインの歴史を紹介する「ワインシャトー大迫」。ワインの試飲コーナーや販売コーナーがあり、大迫ワイン(エーデルワイン)堪能できます。
私のかみさんは試飲し過ぎて帰りはヨレヨレでした(かなり口に合ったらしいです)。
隣接のワイン工場も見学できます。
矢印は公式サイトへのリンクです。

住所花巻市大迫町大迫10-18-3 TEL0198-48-3200 新花巻駅、花巻ICから車で約30分
開館時間9時~16時30分(5月~10月は17時まで) 休館日 12月31日~1月3日 ワイン工場見学コース 10時~15時30分 団体は要予約
公式サイトワインシャトー大迫

早池峰山

早池峰山

高山植物の宝庫

早池峰山の魅力は美しい高山植物と山頂から見下ろす絶妙の景色。
毎年6月の第二日曜日に山開きが行われ県外からもたくさんの登山客が来県します。
ややきついコースから団体登山客に親しまれているコースまで登山コースがいくつかありますが、いずれも装備と計画をしっかりと立てて登山を楽しんでください。
早池峰薄雪草(はやちねうすゆきそう)は早池峰山にのみ生息する花巻市の花に指定されている高山植物。いずれの画像も花巻観光協会提供。
矢印は公式サイトへのリンクです。

公式サイト早池峰国定公園

ワインハウス湖畔

ワインハウス湖畔

早池峰ダムの湖畔にある見晴らし抜群のレストランです。

早池峰ダムを過ぎ、早池峰登山入口の手前ワインハウス湖畔があります。
こんなところレストラン?はたして?と思わせる雰囲気ですが、早地峰の絶景を見ながらの食事は、堪能とはまさにこのことだと思わせるてくれます。
気まぐれランチもいいですが、ここはやはり有頭海老フライトとカキフライのセットでしょう(ん?季節限定?)。
矢印は参照サイトへのリンクです。

住所花巻市大迫町内川目10-23-3 TEL0198-48-5200 新花巻駅、花巻ICから車で約40分
営業時間11時~16時(ラストオーダー15時) 月曜日定休(祝日は営業)
参照サイト食べログ/ワインハウス湖畔

早池峰と賢治の展示館

早池峰と賢治の展示館

「猫の事務所」のモデル、花巻市大迫交流活性化センター敷地内にあります。

花巻市大迫交流活性化センターは本館と展示館の2つの建物からなっており、展示館は旧稗貫郡役所を復元したもので、宮沢賢治の童話「猫の事務所」のモデルではないかと言われております。
館内には早池峰と賢治にかかわる作品紹介、賢治が常宿としていた旧石川旅館の部屋再現、風の又三郎の舞台ともいわれる猫山のモリブデン鉱石などを展示しています。
レトロタクシーでどうぞ。
矢印は公式サイトへのリンクです。

住所花巻市大迫町大迫3-161 TEL 0198-48-3231 新花巻駅、花巻ICから車で約30分
開館時間9時~16時30分 休館日 12月29日~1月3日
参照サイト花巻観光協会/早池峰と賢治の展示館

大迫郷土文化保存伝習館

大迫郷土文化保存伝習館

神楽継承の館

早池峰神楽は大償(おおつぐない)と岳(たけ)の二つの神楽座の総称で、その起源は南北朝時代ではないかと言われています。
大償神楽はゆるやかで繊細な女舞に特徴が、岳神楽は勇壮で活発な男舞に特徴があります。
ここ伝習館は面や古文書の展示、神楽の映像上映他神楽に関するものを紹介する施設です。
神楽の画像は花巻観光協会提供。矢印は公式サイトへのリンクです。

住所花巻市大迫町内川目1-2 TEL0198-48-5864 新花巻駅、花巻ICから車で約50分
開館時間9時30分~16時 休館日 月曜(11月~4月は休館)
入館料一般210円 中・高100円 小50円
公式サイト大迫郷土文化保存伝習館

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